教育目標

■校訓を体し、思いやりに富み、健康かつ勤勉な人間の育成を図る
■国家社会の担い手としての自己実現を援助し、将来有為な産業人の育成を図る
■知・徳・体・技の錬磨に努め、その調和と一体化を図る

校訓

校訓碑建立のいきさつ

昭和58(1983)年5月に、三年生の女生徒が交通事故の被害に遭って亡くなるという不幸な出来事がありました。その後、ご家族のかたから、娘の遺志をくんで記念に、本校の何かに役立たせて欲しいというお申し出がありました。そこで、生徒諸君が登下校時に亡くなられた友を偲び、交通安全に一層気をつけるよう注意を促すとともに、「至誠一貫・質実和楽・感謝報恩」の校訓を常に心に深く刻むようにとの願いを込めて、校門脇に、下の写真の校訓碑を建立することになりました。
 彼女の遺志を継いで、生徒諸君、「あと5分」家を早く出て、余裕を持って通学しましょう。交差点では確認を忘れずに、交通マナーを守って、自らが被害者にも加害者にもならないよう、日頃から心掛けてください。

校章 ・学年章

一宮商業高等学校 校章の変遷