コンクリートブロック塀に関する注意喚起について

大阪北部地震で、コンクリートブロック塀が倒壊し幼い命が失われるという悲しい出来事がありました。
県教育委員会による施設設備の緊急点検において、本校プール東側のコンクリートブロック塀が建築基準の安全性を満たしていないことが分かりました。プール東壁面に掲示板を設置することとし、全校生徒に付近を通行する際の注意喚起とともに、登下校時等に一般道を通行する際の注意についても指導をしました。
付近を通行される際には、十分ご注意いただくようお願いします。
<平成30年7月3日(火)>

災害・緊急時の対応について

台風・豪雪時の対応

暴風警報・暴風雪警報発令時の登下校について

1.生徒が登校する以前に、愛知県西部に暴風警報・暴風雪警報が発令されている場合
 (1) 始業時刻2時間前までに警報が解除された場合は、平常授業を行う。
 (2) 始業時刻2時間前から午前11時までに警報が解除された場合は、解除後2時間を経て授業を開始する。
 (3) 午前11時以降警報が継続されている場合は、授業を行わない。
 上記(1)、(2)の場合、道路の冠水、河川の増水等により登校が危険なときや、交通機関の途絶等により登校が困難なときは、登校しなくてよい。

2.生徒が登校後、愛知県西部に暴風警報・暴風雪警報が発令された場合
 授業を中止し、安全を確認して生徒を速やかに下校させる。ただし、通学路の通行が危険と認められるときや、通学距離等により帰宅が困難と認められるときは、当該生徒の安全を校内において確保する。

 

Jアラート緊急情報の対応

1 登校前にJアラートの緊急情報が愛知県に発信された場合

 生徒は自宅待機とします。その後、「日本の上空をミサイルが通過し、領海外に出たとの情報」や「日本の領海外へ落下したとの情報」が発信された場合は、自宅待機を解除しますので、生徒は速やかに登校することとします。
 なお、「日本の領土・領海内へ落下したとの情報」がJアラートにより愛知県に発信された場合は、生徒は自宅待機を継続します。その後の対応については、学校から生徒・保護者の皆様へは本校ホームページや絆ネット等で連絡します。

2 学校活動中にJアラートの緊急情報が愛知県に発信された場合

 生徒は学校活動を中断します。その後、「日本の上空をミサイルが通過し、領海外に出たとの情報」や「日本の領海外へ落下したとの情報」が発信された場合は、生徒は学校活動を再開します。
 なお、「日本の領土・領海内へ落下したとの情報」がJアラートにより愛知県に発信された場合は、生徒は安全確認ができるまで校内の安全な場所で待機します。安全確認ができ次第、学校活動の継続等を行います。学校の対応については、保護者の皆様へは本校ホームページや絆ネット等で連絡します。

(注意)
・Jアラートの緊急情報が愛知県に発信されるのは、「中部・近畿・中国地方」への落下または通過が予測される場合です。
・弾道ミサイル落下時の行動については、内閣官房ホームページ(国民保護ポータルサイト)に掲載されていますので、ご確認ください。

弾道ミサイル落下時の行動について(PDF)