保護者の方へ

保健室より

感染症による出席停止について

感染症に罹患した生徒に対して、学校保健安全法第19条の規定により 学校長が出席停止を指示します。

文部科学大臣からのメッセージについて  令和3年9月

 子どもの自殺は長期休業明けの時期に増加する傾向にあります。また、今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、日常生活や学校生活が例年とは異なり、悩みや不安を抱える子どもが増えることも考えられます。子どもの心の危機やそのサインに気づいたときには、学校や専門機関に相談してください。

1 児童生徒等に向けた自殺予防について文部科学大臣のメッセージ(←こちらからご覧ください)

2 電話やメール、ネット等の相談窓口  (←詳細はこちら)

台風等異常気象時の対応について

 尾張西部に警報等が発令されている場合の対応は以下のPDFの通りです。また、尾張西部以外で、お住まいの地域に警報が発令されている場合はeメッセージにその旨を送信し、登校を控えてください。


尾張西部

(一宮市 津島市 江南市 稲沢市 岩倉市 愛西市 清須市 北名古屋市 弥富市 あま市 豊山町 大口町 扶桑町 大治町 蟹江町 飛島村)


 

Jアラート緊急情報の対応

1 登校前にJアラートの緊急情報が愛知県に発信された場合

 生徒は自宅待機とします。その後、「日本の上空をミサイルが通過し、領海外に出たとの情報」や「日本の領海外へ落下したとの情報」が発信された場合は、自宅待機を解除しますので、生徒は速やかに登校することとします。
 なお、「日本の領土・領海内へ落下したとの情報」がJアラートにより愛知県に発信された場合は、生徒は自宅待機を継続します。その後の対応については、学校から生徒・保護者の皆様へは本校ホームページや絆ネット等で連絡します。

2 学校活動中にJアラートの緊急情報が愛知県に発信された場合

 生徒は学校活動を中断します。その後、「日本の上空をミサイルが通過し、領海外に出たとの情報」や「日本の領海外へ落下したとの情報」が発信された場合は、生徒は学校活動を再開します。
 なお、「日本の領土・領海内へ落下したとの情報」がJアラートにより愛知県に発信された場合は、生徒は安全確認ができるまで校内の安全な場所で待機します。安全確認ができ次第、学校活動の継続等を行います。学校の対応については、保護者の皆様へは本校ホームページや絆ネット等で連絡します。

(注意)
・Jアラートの緊急情報が愛知県に発信されるのは、「中部・近畿・中国地方」への落下または通過が予測される場合です。
・弾道ミサイル落下時の行動については、内閣官房ホームページ(国民保護ポータルサイト)に掲載されていますので、ご確認ください。

弾道ミサイル落下時の行動について(PDF)


ラーケーションについて

「ラーケーションの日」とは、「子供が保護者等とともに、校外(家庭や地域)で体験や探究の学び・活動を、自ら考え、企画し、実行することができる日」です。この目的を御理解いただき、御子様と相談のうえ、取得される場合は申請してください。 

なお、令和8年度2学期より「「ラーケーションを取ることができない日」である【除外日】を設けます。つきましては、掲載文書を御確認のうえ、取得してください。 

 詳細が書かれた『リーフレット』や案内文書、及び届出用『ラーケーションカード』は下記のリンクからアクセス・ダウンロードしてください。

  保護者用リーフレット
  ラーケーションカード

《アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーション》
  保護者用リーフレット(アジパラ)

  
《除外日:令和8年2学期より導入》

  除外日について

経済的な支援・生徒支援に関する制度の案内

愛知県教育委員会では、高等学校に在籍する生徒やその保護者への各種支援制度を用意しています。

詳細は下記のリンクからアクセスしてください。

生徒支援に関する制度のご案内(PDF)