令和8年1月24日(土) 一宮東特別支援学校と合同練習を行いました。毎年この時期に行っていますが、今年も無事に開催することができました。アイスブレイクを兼ねてコーディネーションドリルから始まり、体幹トレーニング、ドリブル・シュートドリル、5on5を行いました。
「インクルーシブ教育」とは、国籍や人種、言語、性差、経済状況、宗教、障害のあるなしにかかわらず、すべての子どもが同じ場で共に学び合う教育のことであり、1994年スペインで開催されたユネスコの「特別ニーズ教育世界会議」において採択された「サラマンカ宣言」で、国際的に初めて提唱され、現在、世界のスタンダート教育になっています。日本は特別な支援の必要な子どもと、そうでない子どもを分けて、別々の場所で教育する分離教育からインクルーシブ教育へ移行する過渡期にあります。
この交流会で本校部員が、互いの違いを知り、見方を変え、多くのことを学ばせて頂けた大変実りのある時間であったと思います。交流会は、多様な学び場の教育環境として、共に成長していけるように今後も続けて行きたいと思います。寒い中でしたが、来校してくださった一宮東の部員の皆さんと多くの顧問の先生方、本当にありがとうございました。



