映画監督・俳優から学ぶキャリアプラン 

令和8年3月21日(土)に歴史ある料亭菊水(一宮市泉)で脚本制作や演出などに興味のある生徒向けにキャリア教育が開催されました。料亭菊水は、愛知県出身の映画監督・脚本家の下向拓生監督が制作した映画「INTER::FACE(インターフェース)」の撮影現場となりました。そこで、料亭菊水の経営者である平松様が「課題研究の授業で縁のあった一宮商業高校と木曽川高校の生徒さんを招いてなにかできれば」というお気持ちからスタートしました。当日は下向監督と映画出演された俳優の長屋和彰様も迎えて、クロストークや撮影現場見学、座談会などを行いました。両校、演劇部に所属している生徒を中心に、11名の生徒が参加し、撮影現場で長屋様と一緒に演技を行い下向監督から演技のフィードバックもいただきました。また、下向監督直々に、シナリオ制作入門講座まで行っていただき、脚本制作時の悩みに寄り添ったプログラムを準備していただきました。

様々なご縁があって、本イベントが開催されこの場に呼んでいただけたことに大変感謝申し上げます。自身のキャリアについてより深く考える貴重な時間となりました。関係者の皆様、この度は誠にありがとうございました。